グルーヴノーツ、AIx量子コンピュータ活用の「コンタクトセンターソリューションセット」を販売開始|呼量予測からシフト最適化まで、コンタクトセンター運営に必要な業務テンプレートを提供
データ分析・AI導入を簡略化し、さらに量子コンピュータによる業務の最適化までをトータルで支援|オンラインセミナー 『新型コロナがもたらしたコンタクトセンター変革のチャンス』7/28(火)開催決定! “AIx量子コンピュータ”搭載のクラウドプラットフォーム「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」を開発・提供する株式会社グルーヴノーツ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:最首英裕、以下 グルーヴノーツ)は、コンタクトセンターでの利用実績・ノウハウを活かし、コール分析や業務分析、AI予測に必要なデータ定義からAIモデル構築、予測量や勤務条件に応じたシフト作成まで、一連の業務に必要な機能をプリセットした「MAGELLAN BLOCKS コンタクトセンターソリューションセット」を新たに販売開始いたしますのでお知らせします。 また、2020年7月28日(火)16:00〜16:45には、『新型コロナがもたらしたコンタクトセンター変革のチャンス 〜最新テクノロジーを駆使したコンタクトセンター運営のあり方とは?〜』と題し、新時代における新たなコンタクトセンターシステム構築に向けて、本「コンタクトセンターソリューションセット」の概要や活用ポイント等をデモストレーションを交えて初披露するオンラインセミナー を開催します。 すぐに使いこなせて成果を生み出す、業務特化型新ソリューション 〜最も効率的な人員運営で、運用コストを削減〜 コンタクトセンター運営の課題の一つに、天候やカレンダー、キャンペーン等によって毎時変動する入電数を緻密に計算し、放棄呼なくサービスレベルを維持するオペレーターの配置の実施があります。 呼量予測にはAI技術の活用が高い効果をもたらしますが、一般的にAIシステムを導入するには、予測に影響する要因となるデータ項目(予測因子)の検討からデータ整形・加工、AIモデル作成〜学習、精度向上のための評価・検証といった工程が必要なため、開発費用の増大や開発期間の長期化がAI活用の足かせとなっています。 また、AIによる予測結果に応じて、オペレーター個人の勤務条件・希望や、スキルレベルや人件費等の配置条件を勘案したシフトを作成するには、考慮すべき要件が多すぎて見直し・調整に膨大な時間と労力が費やされている、もしくは緻密化を断念...